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1963年生れ愛知県在住
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 活けホッキ貝の握り

2012/04/15(日) 07:27:43

 ホッキ貝を食べた。

 何処でと言えば、鮨屋でである。 といっても、回転寿司だが。
 
 『回転寿司のホッキ貝なんて、たかが知れてるのでは?』

 実は私もそう思っていた。 ところが私が食べたホッキの握りは間違いなく活けのホッキ貝だった。 生なのだ。 それはもう抜群に旨かった。

 ホッキ貝と言えば北海道の名産だが、三河湾辺りでは収穫されることは無い。
 そんな訳で、愛知では知名度も低く、立の鮨屋でもおいてある店は少ない。
 ホッキ貝は加熱すると先のとがった部分が赤くなる。 以前はこの茹でたホッキ貝を冷凍製品にした物をチェーンの居酒屋や回転鮨屋が使っていた。
 名古屋では生のホッキは市場にも並ぶことが少なかったのだ。 まあ以前は、という話だが。
 
 今の外食産業は常に新しい食材を探している。 地域限定だった食材や料理を探しだし、どんどんポピュラー化していく。 コンビニもそうである。
 決して悪いことではないが、その土地にいかなければ食べられないという情緒的な味わいが薄れて行くのではないだろうか?
  それこそ、そんな情緒的なことを言っていては、経済発展はしないと言われるだろうか。
 生産者にしても、地元でしか消費されなかったものが全国で消費されるように成ればうれしい限りであろう。

 私も回転すしで活けのホッキ貝が安く食べられて大満足である。
 しかし、今の外食産業は、価値あるものまで異常に安く売る傾向にある。 つまり輸入食材への切り替えである。 国産で賄えなくなると中国などの輸入食材に切り替える。 
 消費者にすれば安いに越したことは無いが、日本をデフレ社会に引率引しているのがカジュアル衣料のチェーンと外食チェーンとも言われている。

 価格破壊に挑むのは、そろそろ辞めにしたらどうだ。

imagesCAQ5N4FN.jpgimagesCAEWRXIC.jpg

 左は茹でたホッキ貝の握り、右は生のホッキ貝の握り、先が上向きに反り返っているのは生きている証拠。
 写真は私が回転すしで食べたホッキとは関係ない。



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