オヤジの食卓

 Funkを聴きながら、食について考える。

クリックをお願いします。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

最新記事

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

プロフィール

オヤジ

Author:オヤジ
1963年生れ愛知県在住
元居酒屋店主
2012年3月、ブログに手を染める。
 

カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新コメント

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

Soul・Funk 名曲、名盤探索。  【デュエットによるソウル・バラード名曲10選」

2014/12/05(金) 00:00:27

  いよいよ師走である。
 12月に入った途端に街はクリスマス一色である。
 名古屋の繁華街はそこら中が派手なネオンで飾られている。
 省エネなんて言ってる場合じゃない。 ああ、これも青色LED開発の賜物か。
 地場のスーパーでさえ、レジのおばちゃんがサンタのコスチュームでバーコードを読み取っている始末である。
 そして、街には浮かれたカップルが…
 いや、それも結構ではないか。 もはや日本のクリスマスは恋人達のために在るようだ。 
 彼ら、彼女らをターゲットに様々なイベントが仕掛けられる。 経済活動が活発になることは内需拡大につながる。
 
 そこで、今日はそんな恋人たちのために、男女デュエットのソウル・バラード、名曲10選を集めてみた。





 まずはパティ・ラベルとマイケルマクドナルドのデュオで、「On My Own」 。
 86年作の全米№1ヒット。 
 パティ・ラベルは、ラベルという、3人組のガールズグループのリードであった。 「Lady Marmalade」のディスコヒットは有名。
 マイケル・マクドナルドは元ドゥービーブラザーズ。







  バーブラ・ストライザンドとバリーギブの「What Kind Of Fool
 白人同士のデュエットだが、二人ともブルーアイズソウルと呼ばれる歌手で、ソウル・バラードとして選曲しても間違いではないであろう。
 作曲はバリー・ギブ。 バリー・ギブはビージーズのリードボーカルでもあった。
 バーブラのアルバム「ギルティ」に収録。 








 アトランティック・スター 「Always
 デュエット曲ではあるが、本来彼らはファンク・バンドである。
 ファンク・バンドとしての評価は今一つであったが、この名バラードはもはや80’のスタンダードナンバーと言って良いくらいであろう。 結婚式でもよく使われていた。







 男女と言うより、親子と言うべきかもしれない。
ナットキング・コールとナタリー・コールの「Unforgettable」。
 亡き父親が歌った音源に、娘のナタリーがオーバーダビングで共演した話題作。
 オーバーダビングの技術は、当時すでに珍しくも無かったが、まるで二人がより添って歌っているかのようなリアリティをも感じるグラミー賞受賞の傑作。
 




 

 父と娘の次は、夫婦デュエットである。
 元々、モータウンのソングライターであったアシュフォード&シンプソン。 楽曲提供でのヒットは数多くあるが、自身名義のヒットが少なく知名度はやや低いであろうか。 そんな彼らの美しいバラード「Is It Still Good To Ya」。







 たとえ、洋楽ファンでなくとも、この曲に聞き覚えの無い人はいないのではないだろうか。 
 オリジナルはキャロル・キングだが、ジャンルを超えて様々なアーティストにカバーされた名曲 「you've Got A Friend
 もはやアメリカンポップスを代表するスタンダードナンバーと言っていいであろう。
 アレンジや歌い手によってかなり曲の雰囲気は変わるが、ソウルフルに歌い上げるダニー・ハサウェイとロバータ・フラッグのバージョンはやはり秀作。







 ピーチズ&ハーブの「Reunited」 。
 ソウルファンでさえ、「ピーチズ&ハーブなんて知らない」、 と言う人が多いかもしれない。
 しかし、当時ディスコに通っていた人たちなら、この曲に覚えがあるはずである。 「恋の仲直り」などと言う鈍臭い邦題が付けられていたが、チークタイムには必ずと言って良いくらい流れていた。







 シェリル・リンとルーサ・バンドロスによる「If This World Were Mine
 オリジナルはマーヴィン・ゲイとタミ―・テレル。 マーヴィンとタミ―のヒット曲の多くは先に紹介したアシュフォード&シンプソンの作曲だが、この曲はマーヴィン自身による作曲。
 シェリル・リンと言えば、今ではディスコクラシックの定番ともなった「 Got To Be Real」があまりに有名過ぎて、それ以外のヒットとなると答えられる人は少ない。 しかし、ルーサーとのデュエットによるこの曲はオリジナルを超えてヒットした。 「燃えゆ恋」という邦題が付けられ、日本でもシェリル&ルーサーのバージョンの方が有名であろう。







 さて、前曲に関連して、今度こそマーヴィン・ゲイである。 タミ―・テレルとのデュエットで多くのヒット曲を残しているが、実はダイアナ・ロスとも共演している。 まさにビッグスターどうしの共演である。 
 ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ「YOU ARE EVERYTHING
 この曲も多くのミュージシャンがカバーしているがオリジナルはスタイリスティックスである。








 そして再度ダイアナ・ロスに登場してもらうことになったが、ライオネル・リッチ―&ダイアナ・ロス「ENDLESS LOVE
 デュエットによるソウルバラードと言えば、もはや鉄板といって良いくらいであろう。
 当たり前過ぎて、ここに紹介するのもためらうほどだか、やはりそれでも外すことの出来ない名曲中の名曲。
 ライオネルはコモドアーズ時代を含め多くのバラード曲をヒットさせており、当時はバラードの魔術師などと言われていたが、最近は目立った活動はしていないようだ。




 例え本人が活動していなくとも、あの世に行ってしまっても、名曲は自然に後世に残るものである。
 ここに紹介した10曲は殆どが70年代、80年代の作品である。 「Unforgettable」のみ、60年代(おそらく)の音源に、91年オーヴァーダヴしたものである。
 
 古いものが良いと言っている訳では無い。 発表から、30年も40年も経って、今なお色あせない、そして歌い継がれていく曲。 これこそが名曲である。





関連記事
 踊れるFunk 20選
 ヘビー級Funk 20選
 SOUL入門 定番の20選
 黒いJazzFunk 20選
 車内で聞きたいJazzFunk、SmoothJazz 20選
 甘茶ソウル20選
 傑作、名盤 LIVE盤 11選



 
関連記事
Soul・FunkTB:0CM:2
<< 和食か洋食か?    【肉じゃが】ホーム全記事一覧 ちょいと贅沢な牡蠣料理。  【牡蠣と椎茸のしぐれ煮】 >>

コメント

いつもFunk目当てにお邪魔しております。
オヤジさん、最高です。
kaneyan #-|2015/01/08(木) 02:15 [ 編集 ]
kaneyan さんへ

 コメントありがとうございます。
 今日もファンキーにいきましょう。

オヤジ #HvJHOoik|2015/01/08(木) 06:00 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kareha48.blog.fc2.com/tb.php/364-5fb76b10

オヤジのお気に入りCD

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

Copyright(C) 2006 オヤジの食卓 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。