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1963年生れ愛知県在住
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2012年3月、ブログに手を染める。
 

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 新種野菜発見。  【こどもピーマンと小女子の炒め物】

2014/08/29(金) 22:30:50

009_20140802115301f53.jpg 012_20140802115302644.jpg


 新種の野菜発見である。
 近所のスーパーで見つけた。 こどもピーマンというらしい。
 ロケット型で艶のある濃い緑色。
 切ってみると非常に肉厚である。
 確か1袋で150円ほどだったと思うが、ふつうのピーマンと変わらない値段である。

 初めて見る品種なので一応、ウェヴで調べてみた。
 こどもピーマンとは、タキイ種苗が開発した苦くないピーマンと言うことである。
 元に成っているのは唐辛子のハラペノで、辛味の無い変異種らしい。
 
 さて、このピーマン、どう料理するべきか。
 チンジャオルース?
 しかし、どうせなら、もう少しピーマンそのものをダイレクトの味わえる料理が良いであろう。
 そこで、ピーマンを縦半分に切り、種を取り、フライパンに薄く油を敷いて焼いてみた。

013_20140802115304c33.jpg 016_20140802115307994.jpg

 確り焦げ目が付くまで焼いた方が良いであろう。
 引っくり返してさらに焼く。

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 火が通った所に、出汁代わりに小女子を散らし、醤油と酒を半々で割ったものに卸し生姜を入れ、それをさっと絡めて火を止める。

 018_2014080212392929c.jpg foodpic5226656.jpg

 皿に盛ってみた。
 全く辛みも苦味も無く、とても食べやすい。
 しかし、決して不味くは無いのだが、何か退屈な味である。

 実はこの料理、万願寺唐辛子で作ると、とても旨い。
 勿論、万願寺唐辛子は伝統野菜であり、ブランド品でもある。 唐辛子の王様とも言われ、値段も決して安くはない。
 比べるのは気の毒だが、このこどもピーマン、あまりに個性が無さ過ぎるのである。
 苦味も無いが、味も無い。

 近ごろの野菜、食べやすさを求めて品種改良を進めているが、野菜本来の味が失われているのではないだろうか。
 苦味、辛味、えぐみ、灰汁、これらもまた、食材本来の味であり、旨さでもあると思うのだが。

foodpic5226657.jpg

 こどもピーマンはその名の通り、お子様向きのピーマンなのかもしれない。
 しかし、キュートなスタイルで、大きさも形も揃っているので、外食産業に向きに良いのではないだろうか。
 ピーマンの肉詰め等を作るには丁度良い大きさであろう。
foodpic5226655.jpg

 こどもピーマンと小女子の炒め物
 こどもピーマン、小女子、生姜、醤油、酒、サラダ油。







 
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