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1963年生れ愛知県在住
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Soul Funk 名曲、名盤探索(34)  【Sharon Jones & The Dap-Kings / Dap Dippin】

2013/07/01(月) 00:00:24

ファンクやソウルは過去のものに成ってしまったのか。

 今でもR&Bと言うジャンルはあるが、60年代、70年代の音とは随分違う。 それはそうだろう、40年も50年も経てば音楽も進化する。 その時代のサウンドと言うものがあるであろう。 楽器だって進化する。
 しかし、最近の黒人音楽に多く見られる打ち込みを多用したサウンドはどうも耳に馴染まない。
 近頃は日本人歌手までもが、自分はR&B歌手だと言い出す始末である。
確かに、近頃は、日本人離れしたセンスを持合わせた歌手も現われ、かなり本格派に成って来てはいるが、私は日本人の歌うR&B,ソウルなど決して認めない。 精々、「R&B風」と言うべきである。

 やはり、ソウル、ファンクは、70年代位頃のアメリカ製のものが良い。 
 ラッパ隊も備えたバンド編成、これが肝心である。 シンセで代用されたラッパの音では全くつまらない。

 最近は本家アメリカでもそうしたバンドは少なくなっている気がする。 

 そんな訳で、2013年である現在でも、私は、60年代、70年代頃の音源ばかりに拘って聴いている。
 しかし、メジャーなものは殆ど聴きつくしてしまい、なにか良いものは無いかと、アマゾンで試聴なんぞをしていると、凄いのを見つけた。



 何処からどう聴いても60年代のサウンドである。
 しかし、実はこのバンド、2002年のデビューなのだ。 
 ボーカルの女性も良いが、バックの演奏がまた良い。
 まさにスタックスサウンド思わせるサザンソウルである。
 
 今、アメリカではこの手の音楽はディープファンクと言われているらしい。
 レトロなサウンドを意識しているグループは他にも居るが、彼らのサウンドは全く違和感なく耳に入ってくる。
 無理やり感が無く、自然なのだ。
 60年代、70年代のソウル ファンク好きのオヤジ、オバサマ連中にはお勧めのバンドだと思う。
 
 しかしそれなら、若い世代の人が、彼らの音楽を聴いたら古臭いと感じるのだろうか?
 現実に調査した訳ではないので断定することはできないが、おそらく、そう思う人達は少ないのではないだろうか。
 単に60年代風のサウンドと言うだけでなく、歌、演奏、曲、全てが非常にセンス良く、年代を問わず楽しめる秀作だと思う。


Dap DippinDap Dippin
(2007/12/06)
Sharon Jones & The Dap-Kings

商品詳細を見る
 

1. introduction
2. Got A Thing On My Mind
3. What Have You Done For Me Lately?
4. The Dap Dip
5. Give Me A Chance
6. Got To Be The Way It Is
7. Make It Good To Me
8. Ain't It Hard
9. Pick It Up, Lay It In The Cut
10. Casella Walk

 ファンク度の高さで言えば、このデビュー盤が一番だと思うが、他のアルバム秀作揃いである。








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コメント

ダリル・ホール&ジョン・オーツはソウルミュージシャンなのでしょうか、、、?
一部のソウルファンが彼らの曲をソウルと認めなかったと聞いております
オヤジさんはそんな心のセマーイお方ではありませんよね。

なにをもってソウルミュージックというのか、、、?
黒人がいないとソウルミュージックではないのか、、、?

魂の音楽ですか。。。?

それじゃ 津軽三味線だってソウルじゃないですか!



ご無礼しました、、、、、、、 (´Д`)
(´Д`) #-|2013/07/02(火) 12:48 [ 編集 ]
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