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Soul Funk 名曲、名盤探索(31)  【Labelle - Lady Marmalade 】

2013/04/26(金) 00:00:26



Labelle - Lady Marmalade

ラベルが1974年に発表したシングルである。
 今までにも何度もカバーされており、2001年には映画「ムーランルージュ」の主題歌として、クリスティーナ・アギレラ、リル・キム、ピンク、マイアがカバーしたバージョンが大ヒットした。 

 最近は、ラジオや有線では、クリスティーナらが歌った2001年バージョンの方を耳にすることが多いが、私にとって、レディ・マーマーレードと言えば、やはりラベルである。 当時、ディスコでもよくかかっていた。 
 パティ・ラベルのボーカルも強力だが、バックの演奏、曲、すべてが尖っているという感じでカッコいい。 今風に言えば、エッジが効いている、といった感じだろうか。 
 それでいて、決して走らず、圧倒的重量感のあるグルーヴである。
 
 実はこの曲、バックで演奏しているのはミーターズであり、プロデュースはアラン・トゥーサンである。 道理で骨太のわけである。
 そんな訳で、当時、アメリカには3人組、4人組の黒人ガールズグループは数多くいたが、その中でも特にFunk色が強かったのが、パティ・ラベル率いる、ラベルだったのではないだろうか。
 特にこのレディ・マーマレードは超強力である。

 この曲はニューオリンズで録音されたものだが、何故かフランス語で歌ってる。 歌詞の内容は、いわゆる街娼が男を誘う「よってらっしゃい、遊んでらっしゃい」的なことを唄っているらしい。
 とまあ、何かとインパクトの強い曲だが、時代を超えた名曲であることは間違いないと思う。

 しかし現在、残念なことにラベル名義のオリジナルアルバムは、入手困難な状況であるとおもう。

Lady Marmalade: Best ofLady Marmalade: Best of
(1995/02/28)
Patti Labelle

商品詳細を見る



 私が持っているのはこのCDである。
 16曲入りだが、後半8曲はパティ・ラベルのソロ名義である。 
 やはり、アラン・トゥーサン、プロデュースの1~6曲目が光っている。
 レディー・マーマレードがあまりに秀作なので、他の曲が少々影が薄く感じられるが、この一曲だけでも、是非持っていたいマストの一枚であろう。







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