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1963年生れ愛知県在住
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ホウボウ(魴鮄)について考える。 【ホウボウの姿造り】

2013/04/05(金) 10:55:52

CIMG1452.jpg CIMG1453.jpg
                              胸鰭が以上に大きく、広げるとこんな派手な柄が。

 この魚を知っている人はなかなかの魚通であろう。 釣り好きの人なら知っているかもしれない。

 そう、ホウボウである。
 あまり一般スーパーで見かけることもないし、寿司ネタとしても一般的ではない。

 見た目は派手だが、食材としての存在感は今一つ影の薄い魚である。
 値段もそれほど高い魚では無い。 たぶん需要が薄いのであろう。 頭が大きく、見た目ほど食べられる身が少ない。 そんなことも、あまり流通しない原因かもしれない。
 だが、食べてみると決して不味い魚では無い。

 旬は冬と言われているが、身は淡白な白身で、ぶつ切りにして鍋の材料にすると旨い。
 煮付けも良いが、脂が少ないので、あまり濃い味の煮付けは合わないと思う。

  このホウボウは、近所の生協(コープ)で見つけたのだが、ちゃんと〆てある。 1尾380円。
 活け〆の状態で、この値段はまあ、値打ちと言って良いのでないだろうか。

 折角なので刺身で食べよう。
 隣には刺身に調理したものも並べられていたのだが、なぜかそちらは480円の値段が付いていた。 調理手間賃が100円というわけか。 それはもったいない。 それに調理してから時間のたったものはどうしても水っぽくなる。

 
CIMG1454.jpg
 そんなわけで自分で3枚におろした。

 この魚は鱗が細かく、普通の鱗引きでは鱗が飛ばし難い。 そんなときは金タワシを使ってゴシゴシとやってしまうのだが、何故か買ってきた状態で、鱗だけは取ってあったので手間が省けた。

CIMG1455.jpg

 折角なので、アラもこんなふうに飾って、そこにそぎ切りしたホウボウを盛り付けていこう。

CIMG1456.jpg
  完成。

CIMG1460.jpg

 淡白で癖のない味。 よく締まった弾力のある身で非常に旨い。
 知名度の低い魚だが、養殖の鯛や平目なんぞより、よほど旨い。 なにか、すごい贅沢をしている感じだ。
 
CIMG1458.jpg
 ホウボウの姿造り
 (ホウボウ、ケンツマ、カットワカメ、大葉、カイワレ、より人参、山葵) 


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