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1963年生れ愛知県在住
元居酒屋店主
2012年3月、ブログに手を染める。
 

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 ブリの腹子(卵巣)と豆腐と春菊の煮物

2013/03/08(金) 08:57:03

CIMG1444.jpg

ブリの腹子(卵巣)。 少々グロテスクだが、これで298円。 
 
 スケ子(スケソウタラの卵巣)や真子(鯛の卵巣)に比べるとかなり商品価値はかなり落ちるが、それほど不味いわけでもない。
 食べ方は、やはり煮るのが手っ取り早いであろう。 煮魚を作る要領で濃いめの味で煮詰めてもいいのだが、もう少し上品にさっぱりとした味に仕上げようと思う。 そのためには血抜きとアク抜きをしっかりとする必要がある。

 まず、表面の筋や皮の塊を可能な限り取り除き、太い血管が通っている所は爪楊枝などを使って穴を開け、血を扱き出す。 この作業は、丁寧にすれば完成度は増すが、カラスミを作る訳ではないので目立つところだけでよい。
 30分ほど塩水に漬けた後、一口大に切り、沸騰した湯に潜らせ湯引きにする。

CIMG1445.jpg

 すると、腹子がくるりと反転し、花が咲いたようになるので、それをざるに取り上げる。

CIMG1446.jpg

 鍋に戻し、出汁をひたひたまで入れ、酒、醤油、味醂で味付け。
 ブリの子だけでは物足りないので焼き豆腐と春菊も入れた。 春菊はあまり煮過ぎないように最後に入れる。

CIMG1449.jpg

 かなり薄味で仕上げているので煮汁はたっぷりあった方が良い。 薄口醤油を使いたかったのだが、切らしてしまっていたので濃口醤油を使った。

CIMG1450.jpg
ブリ腹子、焼き豆腐、春菊、人参、出汁、酒、醤油、味醂




松田聖子 Put Our Hearts Together


ええ! ボブ・ジェームスと松田聖子が共演してたなんて! 全然知らなかった。
 ネットを検索していて偶然見つけた動画。
 聖子ちゃん、成長したね。

 この曲はFour Playの新作アルバム「Esprit De Four」に収録されています









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