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Soul Funk 名曲、名盤探索(25)   【Chic / Good Times】

2012/12/21(金) 05:12:36



 70年代後半から80年代にかけて活躍した踊れるファンクバンドchicの79年のヒット曲「Good Times

 Chicと言えば、カッティングの名手、ナイル・ロジャースのギターばかりに注目が集まりがちだが、バーナード・エドワーズのベースが在ってこそのシックである。

 この「Good Times」で、バーナードの弾く習慣性の高いベースラインは、この曲を決定的に印象付けている。

 Chicを知らない人、この曲を初めて聴いた人のでも、このベースラインを聴いて「おや、どこかで聴いた様な…?」と思った人は少なく無いのではないないだろう

 このあまりに有名なベースラインは、数多くのヒップホップ系ミュージシャンからサンプリングネタとして使われているうえに、あのクィーンまでが、この曲にインスパイアされて「Another On Bites the Dust」という曲を作っている。


 Funkといっても、ねちっこく、こってりしたサウンドでは無い。 しかし、単にディスコサウンドと言うほど安っぽくも無い。
 余計な装飾がなく、隙間さえ感じる演奏。 非常にエレガントで高いセンスを感じる演奏である。

 当時ディスコでガンガンにかかっていたシック、80年以降、シックとしての活動は薄れていったが、その後、ナイルとバーナードのコンビはマドンナをメジャーに送り出し、デビッド・ボウイをカムバックさせるなど、数々の大物ミュージシャンのプロデュースを手掛けヒット作を生み出した。

 しかし、バーナードは動画で紹介した武道館コンサートの翌日、急死した。
 もはや、オリジナルメンバーでの演奏を聴く事が出来ないとは、非常に残念である。





 ついでなので、クィーンの「Another On Bites the Dust」も貼りつけてみた。
 「地獄へ道づれ」という邦題の方が有名だったかもしれない。

 この曲もディスコでよく流れていた。 こう言ったハードロック系のバンドの曲がディスコで流れるのは珍しい事であった。







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