オヤジの食卓

 Funkを聴きながら、食について考える。

クリックをお願いします。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

最新記事

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

プロフィール

オヤジ

Author:オヤジ
1963年生れ愛知県在住
元居酒屋店主
2012年3月、ブログに手を染める。
 

カウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

最新コメント

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

 夏野菜のカレー煮  【冷やして食べる】

2012/08/06(月) 00:00:04

 
 今まで手抜き料理と言うコンセプトで記事を書いてきたが、そこばかりに拘っていたのでは早くもネタ切れの感がしてきたので、たまには真面目に料理を造ってみようと思う。

 と言っても、そんなに難しい料理では無い。
 材料を揃えるのに少々手間が掛かる位である。

 今回作るのは夏場にふさわしいお惣菜、「夏野菜のカレー煮」である。
 カレーライスのカレーとは全く違う、冷やして食べるカレー風味の煮物だ。

 まず材料だが用意するのは、南瓜、茄子、ズッキーニ、パプリカ、セロリ、ミニトマト。

 南瓜、茄子、ズッキーニは普通の煮物に使うように一口大にカットする。

 茄子は本来さっと油で素揚げするのが理想だが、油で揚げるのは面倒なので薄く油を敷いた皿の上に茄子を皮を下にして並べ、レンジで加熱した(茄子について考える参照)。

007_20120801161704.jpg
  
 パプリカは表面が真っ黒になるまで直火で焼く。

003_20120801161706.jpg 004_20120801161706.jpg

驚くかもしれないが此処まで真っ黒に焼く事(写真左)。
 この表面を水で洗い流すと、奇麗な赤い果肉だけの状態に成る。

005_20120801161705.jpg 016_20120801171016.jpg

 煮汁を作る。
 カレー煮なのでコンソメの様な洋風だしを使っても良いのだが、今回は和風の鰹出汁を使った。
 鰹出汁に薄口醤油と味醂を1:1位で入れ、味を決める。 味が決まったところでSBのカレー粉(缶入り)を好みに応じて入れる。

008_20120801161906.jpg 009_20120801161906.jpg

 煮汁が出来たら、まず南瓜を入れ弱火で身が崩れないように静かに煮る。
 南瓜に8割程火が通ったところで、ズッキーニとセロリ、トマトの投入。 セロリは皮を剥いておくこと。 ズッキーニは煮過ぎると色が悪くなるので煮過ぎない事。

 火を止めてから、下処理をした茄子とパプリカの投入。
 
 温かい状態でも旨いが、タッパー等に移し、冷蔵庫で冷やしてから食べると尚旨い。   

010_20120801161905.jpg 013_20120801165823.jpg

014_20120801165823.jpg
 夏野菜のカレー煮
複数の野菜(食材)を一鍋で煮る時は、全てを一緒くたに煮ないで火の通り難い食材から順番に時間差で鍋に入れていくと完成度の高い一品になる。









関連記事
 食   TB:0CM:1
<<  Soul Funk 名曲、名盤探索(17) 【Marvin Gaye - What's Going On】ホーム全記事一覧 胡瓜のピリ辛漬け >>

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
履歴書の添え状 #-|2014/07/06(日) 12:34 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kareha48.blog.fc2.com/tb.php/191-20156dd2

オヤジのお気に入りCD

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

Copyright(C) 2006 オヤジの食卓 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。