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1963年生れ愛知県在住
元居酒屋店主
2012年3月、ブログに手を染める。
 

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夏バテ防止に。  【豚肉の生姜焼き】

2012/07/28(土) 00:00:19

 昨日は土用の丑だったが、貧しきオヤジは当然鰻など食べる事が出来ない。
 元々、鰻はそれほど好きでもないので、どうだっていい。
 土用丑だから、安いからといって、中国産の冷凍鰻を食べるのだけは御免である。

 スーパーの店頭を覗けば大変な事に成っていた。 豚バラ肉を長く切って焼いた『豚肉の蒲焼』なる料理が売っているではないか!?

 豚肉の蒲焼だと?!

 豚肉の蒲焼等という料理は聞いた事が無い。 それを言うなら、豚肉の照り焼きだろ!

 蒲焼とは魚料理に対して使うネーミングである。
 自分たちの都合で日本の食文化を無理やり捻じ曲げるのは辞めて頂きたい。  



 ところで、普段、肉はあまり食べない私だが、決して嫌いでは無い。 単に肉より魚派と言うだけの事だ。

 確かにビタミンB1の豊富な豚肉は夏バテにも効きそうだ。

 豚肉の代表的料理と言えば、とんかつ、生姜焼きではないだろうか。
 今日は生姜焼きを作ろうと想う。 本当は自宅では揚げ物や炒め物は極力作りたくないのだがたまには良いだろう。
 
 それでは調理にかかろう。
 まず生姜焼きのタレを用意しよう。 調合は簡単だ。 醤油3、味醂2、酒2の配合で合せ、すりおろしたたっぷりの生姜と少量のにんにくを加えて出来上がり。 多めに作って瓶に入れ保存することも可能だ。

001_20120705073239.jpg 004_20120705073239.jpg

材料は豚肉と玉葱。 豚肉はロースを使った。 生姜焼きと言えば、大抵はやや厚めにスライスしたロースを使うのが一般的だが、どの部位を使うかは、それぞれの好みで良いと想う。 脂っこいのが好みならバラ肉のスライスでも良い。 安くあげたいなら豚小間でも良い。
 貧しきオヤジは、本当なら豚小間を使いたいところだが、折角ブログにアップするのならと、清水の舞台から飛び降りる覚悟でロースを買った。

 豚肉は下味はせずにフライパンで焼く。
 肉にほぼ火が通ったところで、5mほどに刻んだ玉葱を投入。 
 玉葱が半透明に成ったところで生姜焼きのタレを投入。 ソースを投入する時は必ず火力はトップにし、手早くフライパンを返し、肉にタレを絡めて出来あがり。 玉葱の炒め過ぎは禁物である。
 肉が余程厚切りで無いかぎりは、火力は最初から最後まで強火で良いはずだ。

 肉を焼く時は弱火で時間をかけて焼くと肉が硬くなる。 焦げ付かない程度に最短で肉が焼けるように火力を調整するのが基本である。 薄切り肉の場合は火力は終始トップのままでOKだ。

009_20120705073238.jpg
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 豚ロースの生姜焼き。 水菜と水耕葱(万能葱)を添えてみた。







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