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1963年生れ愛知県在住
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2012年3月、ブログに手を染める。
 

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 フライパン一つで作る  【鯛とアサリのワイン蒸し】

2012/09/04(火) 00:00:32

019_20120701222132.jpg

 閉店間際のスーパーで半額ゲットした。 鯛が250円、アサリが45円。
 これで鯛とアサリのワイン蒸しを作ろうとおもう。 ワイン蒸し等と書くと何やら本格的な料理のように感じるが、実は超簡単だ。 白ワインが無ければ日本酒(料理酒)で充分である。
 魚料理は難しいと考えている人もいるようだが、この料理は煮魚に比べれば、初心者でもまず失敗することは無いので是非挑戦して頂きたい。

 この料理は、単にアサリのワイン蒸しと、鯛のワイン蒸しを 同時に作ろうという、手抜き的発想の料理では無い。 
 魚とアサリの旨みを重ね合わせることで、誰でも驚くべき旨みを引き出すことが出来るのだ。

021_20120701222132.jpg 022_20120701222131.jpg

 それでは調理にかかろう。
 まず、鯛の切り身の両面に塩、ブラックペッパーを振り、下味を付ける。
 フライパンにガーリックオイルを敷き、鯛を皮目の方から焼く。
 皮目にある程度焦げ目がついたところでひっくり返し、裏面を焼く。 ここで中心まで火を通す必要は無い。
 鯛の両面を焼いたら、グラスに8分目程の水を入れ(150cc位かな)、白ワイン(又は日本酒)をドバドバっと入れる(50cc位だろうか)
 軽く塩と胡椒をし、鷹の爪を入れ蓋をして中火で蒸し煮にする。

023_20120701222131.jpg 024_20120701222130.jpg

 最初の水分が半分くらいに成ったところ(ほぼ鯛に火が通ったと想われるところ)でアサリの投入。
 蓋をしてさらに蒸し上げ、アサリの口が開いたところで完成である。
 調理時間、10分以内だったと想う。

 ここでは、味の素や出汁の素のような旨み調味料は必要無いと想う。 鯛とアサリの出汁だけで充分旨みは出ている。

 皿に盛って、万能葱と水菜をトッピングした。

026_20120701222130.jpg

これは抜群に旨い! これが1コイン以内でで食べられるのだから、やはり料理は、ある程度身に付けた方が食生活は断然に向上すると想う。

 魚は鯛で無くとも白身の魚なら何でも良いと想う。 サーモンでも合うと想う。
 ついでに言っておくが、サーモンはピンクの身だが、あの色は餌としている物の色素によるもので、あくまで身は白身に分類される魚である。 




 
 
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