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1963年生れ愛知県在住
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2012年3月、ブログに手を染める。
 

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ゴーヤについて考える。

2012/08/09(木) 00:00:13

 ゴーヤといえば、沖縄の伝統食材だが、近頃は全国的に食べられている野菜だ。

 私が子供の頃、名古屋ではゴーヤはスーパーにも八百屋にも取り扱いが無く、全く未知の野菜だったが、15年位前からスーパーにも並ぶように成り、徐々に一般化してきたと思う。

 特に去年からの節電対策では、グリーンのカーテンとしてゴーヤを育る家庭も増えた。 しかし、これが意外に次々に実が生るため、ご近所から無理やりおすそ分けを貰った人が、始めてゴーヤを食べて、その苦さに驚いたという人も少なくはないのではないだろうか?

 このゴーヤの苦味を取るには、茹でこぼしたり、塩でもんだりという手法がとられるが、油と併せることも有効である。 油が苦味をコーティングするのため、かなり苦味が抑えられるという訳だ。
 つまり、油を使った炒め物や、天ぷら、フライ等の揚げ物が調理法として適しているという事である。

 しかし、私は我が家では炒め物や揚げ物は、出来る限りやらないことにしている。 そこでゴーヤを胡麻油を使った中華風の漬け物にしてみた。
 と言っても、実は以前このブログで書いた「胡瓜のピリ辛漬け」の残りの漬け汁(一度胡瓜を漬け終えた二番液)に漬けこんだだけである。

 漬けることで苦味はかなり抑えられるが、やはり特融の苦味は残る。 完全に苦味が消えてしまっては、ゴーヤでは無くなってしまう。 このほろ苦さが美味しく、ビールい良く合う。

 苦味と旨いは、簡単には結びつきにくい。  多くの人が、始めて飲んだビールやコーヒーを「こんな苦い物が…」と思ったのではないだろうか。 実は私もそうだった。
 しかし今では、この苦さにすかっり中毒になっている私である。

 ゴーヤのような個性の強い野菜も同じではないだろうか。 最初は苦味に抵抗を感じるが、食べ慣れると、この苦味が旨いと感じるように成る。
 ゴーヤもやはり、中毒性の高い食材と言えるのではないだろうか。

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コメント
No title
いろいろと研究されてますね!

ゴーヤは内側の白い部分を取ると苦味はかなり少なくなるみたいです。

毎年ご近所から大量に頂くので醤油、砂糖、酢、鰹節、胡麻で佃煮にしていますが、好評です^^
凛 #-|2012/08/09(木) 20:39 [ 編集 ]
凛さんへ。
 湖面とありがとうございます。

 ゴーヤの佃煮ですか。
 使った事無いけど、それは良いかもしれないですね。
オヤジ #-|2012/08/09(木) 22:18 [ 編集 ]
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