オヤジの食卓

 Funkを聴きながら、食について考える。

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オヤジ

Author:オヤジ
1963年生れ愛知県在住
元居酒屋店主
2012年3月、ブログに手を染める。
 

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 ご訪問ありがとうございます。

2014/10/31(金) 17:39:39

オヤジの食卓へ、ご訪問ありがとうございます。
 折角ご訪問頂いたのですが、多忙につき、今週の更新はお休みさせていただきます。

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その他 TB:0CM:2

お母ちゃん、焼きビーフンにピーマン入れんといてやぁ 【ケンミンの焼きビーフン】

2014/10/24(金) 07:13:59

044.jpg

 最近の私のお気に入りである。
 
 ケンミンの焼きビーフン。 
 ご存じの人は居るであろうか?
 ビーフンと言えばケンミン。 ケンミンと言えばビーフンである。
 名前はくらいは聞いたことことがある人が多いと思うが、この商品を食べたことが在る人は意外に多くはないのではないだろうか。 
 インスタントラーメンを食べたことの無い人は、まず居ないであろう。
 焼きビーフンとなると炒めなければならないので少々面倒ということであろうか。
 しかし、このビーフン、麺に味が付いており、水を入れて蒸し焼きにするだけで簡単に出来る。 言ってみればインスタントである。

 元来、私はこういったものをあまり褒めない。 いや、根本、食べる機会自体が少ないのだが、スーパーで偶々目に入ったので買ってみたのだがこれが結構旨い。

作り方は簡単だが、麺以外の具材は自身で用意しなければいけない。
 具材に何を使うかは各人自由であろうが、袋裏面に書かれた作り方によれば、豚肉、キャベツ、人参、ピーマン、白葱とあった。

 豚肉にキャベツとは、勿論、悪くはないが、あまりに当たり前過ぎやしないだろうか。
  焼きそばならいいが、ビーフンに合わせる具材としては少々寂しさを感じる。

 そこで、私が選んだ具材は、最近嵌っている空芯菜を主にパプリカ、椎茸、葱、 そして海老。
 ビーフンと言うと、やはり海老が入っているイメージが在るのだが、そう考えるのは私だけだろうか。
 冷蔵庫にハムが残っていたのでそれも入れてしまえ。

034_20141015175904b9c.jpg

フライパンに薄く油を敷き、麺を入れ、その上に用意した具材を乗せ、カップ一杯程の水を入れて、蓋をして蒸し焼きにするだけである。
 
037_20141015175906899.jpg

 作り方には書いては無いが、水だけでは頼りないので、酒も一割ほど入れた。
 3分程、そのまま蒸し焼きにしたら蓋を取り、全体を掻き混ぜ、水分を程よくとばして完成である。
 この際、焼きビーフンだからと、カラカラに水分をとばすより、多少水分を残してしっとりと仕上げた方が旨いと思う。

 これも、作り方には書いては無いが、仕上げに胡麻油を少々入れると旨い。 香り付である。

foodpic5455820.jpg

 これが完成。
 やはり海老が入っていると豪勢な感じがする。
 麺に味が付いているので簡単であるが、味付けがインスタントにしては結構旨いと思う。
 いや、これをインスタントとは言わないか…。

 好みで酢を少々振って食べると、また旨い。 これも作り方には書いては無いが。

foodpic5455825.jpg

 この商品、本当に旨いと思うのだが、知らない人が多いようだ。
 現在はTVCMも流されていないし、売り場でも目につきにくい。
 私が買ったスーパーでは、乾物の売り場、昆布や干しシイタケ等が並んでいるコーナーに葛きりや春雨と一緒に並べられていた。
 間違ってはいないが、インスタントラーメンのコーナに置いてあっても良さそうに思うのだが。 その方が売れるのではないかと思うのである。
 ちなみに、春雨とビーフンは似ているが、春雨の原料は緑豆、ビーフンは米粉という訳である。
 
foodpic5455827.jpg
 
 焼きビーフン
 ケンミン焼きビーフン(味付け麺)、冷凍パナメイエビ、空芯菜、葱、椎茸、パプリカ、酒、胡麻油、酢。 








 本日の一曲
 Rose Royce - Put Your Money Where Your Mouth Is

      











 食   TB:0CM:4

   真赤なマラカス

2014/10/17(金) 00:00:05

 昔は、1人でもよく飲みに出かけたものだ。
 馴染みの店に入り浸るより、色んな店を探るのが好きだった。 初めての店でも躊躇なく入ることが出来た。
 
 家飲みが日常化すると、逆に外へ飲みに出かけるのは億劫になる。
 家飲みなら、だらしのない格好で飲んで、そのまま眠ってしまっても大丈夫である。

 俺も歳だな…。
 
 なんて、部屋に引き籠ってばかりじゃ、精神衛生上良くないであろう。
 
 仕事帰り、疲れ果てて一人、ふらふらと歩いていると、良い匂いをさせている店が在った。
 焼き鳥屋だ。

 焼き鳥か…、たまには良いだろう。 
 そう思うと喉から唾が湧いた。
 
 焼き鳥屋というと、店先に赤提灯なんかをぶら提げ、仕事帰りのサラリーマンの溜まり場のようなイメージが在るが、その店は郊外型のチェーン店であり、店内を覗くと、サラリーマン風の客の姿は無く、どこから集まってきたのか若者ばかりで賑わっていた。
 
 俺は一瞬、足を踏み入れることに躊躇したが、覚悟を決めて店に入った。
 それはそうだ、焼き鳥を喰うのに歳は関係ない。 若者の中に交じって、オヤジが焼き鳥を喰ったって良いじゃないか。
 俺だって毎日遅くまで残業してるんだ。 たまには焼き鳥屋で一杯飲んで、赤ら顔で帰ったて良いじゃないか。
 何が悪い!

 店内は想像以上に混雑していた。
 「何名様ですか?」
 若造のスタッフが言った。

  ……見りゃ分かるだろう。 俺様一人だよ。 一人で悪いか……

 俺は遠慮がちに答えた。
 「あのぅ… 一人なんですが座れますか?」
 「カウンターなら、すぐ座れます」
 「カウンターで良いですよ」
 「空いているカウンターへどうぞ」
 若造はそう言うと、席にも案内せずにどこかへ行ってしまった。

 客も若造ばかりなら、スタッフも若造ばかりだ。
 俺はカウンターの空いている席を見つけ座った。
 まずは生ビールだ。 
 それに砂肝とハツ、勿論塩だ。
 
 ところが、待てど暮らせど、注文を取りに来ない。 
 
 おいおい、一体どうなってるんだ?
 カウンター越しに直接注文をしようとも思ったが、カウンターの前は全面ガラスがはめ込まれており、その中ではやはり若いスタッフが一心不乱に串を焼いており、目の前の客に注意を払う素振りも無い。
 どうしたものか、と思った時に、カウンターに置いてある物に気が付いた。
 いや、本当は席に座る前から、気に成っていた。
 何故、ここにこんなものが置いてあるのか? 何のためだ?
 それは、カウンターの所々に置いてあった。 店内を見渡すと各テーブルにも置いてある。

 まさか、こいつを使うのだろうか…

 それはマラカスである。
 マラカスと言っても、楽器店に置いてあるようなものではない。 真赤なプラスチックで出来た、いかにも安っぽそうなオモチャのマラカス。

 その時、どこかでカラカラカラっと、景気の良い音がした。 すぐさまスタッフが「あいよーっ♪」 と呼応した。
 見事な掛け合いである。

 やはりそうか。 つまり、このマラカスを呼び鈴代わりに使うという訳だ。
 ああ、なんて愉快で気の利いたシステムなんだ。

 早速、俺もマラカスを振ってスタッフを呼んでみようと思ったのだが、ふと思いとどまった。
 言っておくが、俺は既に50を越えたオヤジである。
 どこからどう見ても、くたびれ果てたオヤジである。
 そんなオヤジが一人、焼き鳥屋で真赤なオモチャのマラカスを振る姿はあまりにも間抜けではないだろうか?
 その姿を誰かに見られたら、なんと言い訳するのだ。



 ……… なあ、御同輩、あんた、コイツが振れるかい? ……… 
  真赤なプラスチックのマラカス。
  恥ずかしがっちゃ駄目さ。 陽気に楽しく。
  手首が肝心ださ。 スナップを利かせるんだ。
  そうそう、腰も振って、身体全身でリズムを取るんだ。
  ラテンのリズムさ。
  サルサを踊るように。

 ……… なあ、御同輩、あんた、コイツが振れるかい ………


 
 駄目だ…  出来ない。

 俺にはとても、こいつをカッコよく振ることなんてできない。
 そんなリズム感なんて持合わせてはいないのだ。
 
 俺の負けだ…。

 俺は黙って立ち上がり、何も注文せずに店を出ると、メキシコ行の列車に飛び乗った。




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 本日の一曲
Santana / Jingo




















 生活TB:0CM:4

決して不真面目では無い、簡単で旨い。   【明太子パスタ】

2014/10/10(金) 00:00:38

 最近、忙しく、真面目に料理を作っている時間が無い。
 そんな時は、パスタが良い。
 と、言って、パスタが不真面目な料理という訳では無い。
 乾麺ならストックが利くし、あれこれ具材に悩まなくても良い。

 ペペロンチーノと言うやつは、何も具材が入らないくせに、パスタとして完成している。
 これをレストランで注文すると、1000円位取られるので驚きである。

 「え、え―――――――――――――――――――――っ!!!」
 「高すぎじゃないのか? だって何も具が入ってないじゃないか!」

 と、思わず叫びたくもなるのだが、しかし、まあ、素人がこれを家庭で作るには意外に難しい。 具材が何も入らないというシンプルさ故に麺に味が乗せにくい。
 オイルを乳化させる必要があるのだ。

 そんな訳で…
 と、いつも通りの口調で料理を始めるのだが…
 ペペロンチーノは安上がりで良いのだが、やはり難しいのでやめておこう。

 素人でも失敗しない簡単なパスタ。 明太子パスタを作ってみよう。

 まずは湯を沸かしパスタを茹でるのだが、湯に確りと塩を入れておくことが肝心である。
 普通パスタを茹でる場合、1%の塩度と言われているが、オイル系のパスタの場合、私はもう少し強く、海水程度の濃さにしている。(2~3%)

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 パスタを茹でながら、ソースの用意である。
 ボールに解した明太子を入れ、オリーブオイルを加え、伸ばしておく。
 ここにパスタの茹で汁、一人前なら、レンゲ一杯程を加え、黒胡椒を少々。
 確りと掻き混ぜて、ソースの出来上がり。
 火にはかけない。 明太子に熱が入り過ぎると味が落ちるからだ。

006_20140928035503aef.jpg

 麺が茹で上がったら、麺の湯を切り、ソースの入ったボールの中に入れ、手早くかき混ぜて出来上がり。

 明太子の塩分と、茹で汁に含まれる塩分で、塩を振る必要は無いと思うが、明太子の量や、茹で汁の塩分で変わってくるので、味を見て、薄いようであれば塩を振った方が良い。

 明太子と言うやつは、皮を剥いて解しても、ねっとりとりとした粘性が在る。 この成分が何かは知らない(魚卵に含まれるたんぱく質だろうか?)が、この粘性がつなぎに成るため、オイルを乳化させるという手順を省略した。
 と、もっともらしいことを書いたが、明太子はアミノ酸等の旨み成分が非常に強く、適当に作ったって旨いものが出来るはずである。
 明太子だけで十分御飯のおかずになるくらいである。 パスタに混ぜても旨いに決まっているのだ。

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 切り海苔と、ベランダのプランターに植わっていたルッコラを刻んでトッピングした。

 誰が考えたか知らないが、もはや日本では定番と言って良いくらいの、明太子やタラコのパスタ。 おそらくイタリアには無いであろう。 カラスミのパスタは在るようだが…。 そんな贅沢な物をパスタに入れるとなると、沢山は入れられないであろう。
 中途半端なものを喰わされるより、明太子たっぷり、旨みたっぷりの、この明太パスタがやはり旨い。 海苔との相性も抜群である。
 ニンニクも使っていないので、ランチに如何だろうか。

foodpic5378138.jpg

 明太子パスタ
 パスタ麺、明太子、切り海苔、ルッコラ、オリーブオイル、塩、黒胡椒
  
 




 本日の一曲
 IF YOU'RE READY / THE STAPLE SINGERS

















 食   TB:0CM:0

 癖になる痛さ。    【からだにいい岩】

2014/10/03(金) 00:25:47

006_20140927233759678.jpg 010_20140927233800901.jpg

 いわゆる健康スリッパである。

 だが、これが一般的健康スリッパとお思いなったら大間違いである。
 底に貼られた岩のような突起が強烈に足裏を刺激する。

 これは健康スリッパか?
  健康と言うより、まさに拷問にあっているような痛さである。

 「ひ、ひぃぃぃぃ――――――――――――――――っ!」

 と、まさに始めて履いた人はこんな悲鳴をあげるのではないだろうか?

 しかし、この痛い位の刺激が気持ち良い。
 この痛さが慣れると心地よさに変わってくるから不思議である。

 「あっ…、あぁぁ……っ」

  以前から健康スリッパを愛用していた私は、一般的な健康スリッパの刺激では物足りなくなった。
 もう少ししっかりと土踏まずを押さえてくれるようなものはないかと、ネットを検索していて、これを見付けた。
 その名もまさに「健康スリッパ からだにいい岩」!?

 実はこのスリッパ、もう3年程愛用している。
  今では、刺激に慣れてしまい、痛いとう感覚は無い。
  履き始めの頃は2、3分履いているのが限度であったが、今ではある程度長時間履いていても平気である。

 そんなスリッパだが私が履いているのを見て、老母が私も欲しいと言い出した。
 痛いから止めておけと言ったのだが、私のもの履いて、何とも無いと吐かしやがるではないか。
  何たるつわもの。 歳をとると痛みの感覚すら鈍感になるのだろうか?
 
 そんなわけで、写真のものは老母のために新しく購入したものである。

  私のものは永く履いているので大分薄い汚れているが、まだまだ十分履けれる。
 かなり丈夫な作りだ。
 先日、汚れが気になったので、洗濯機に放り込んでガラガラっとやってやった。
 しっかり乾かせば何の問題も無い。

 しかし、こんな痛いものを履くことが本当に身体に良いのだろうかとも思うのだが、朝、これを履いて歯を磨いていると、強力なツボの刺激によって、スッキリと目が醒めてくる。
 それに、私は男の癖に冷え症で困っているのだが、このスリッパを履くと、強力にツボを押す効果なのか、冬でも足がぽかぽかと暖かい。

 もはや今では手放せないアイテムである。

 ごく普通の刺激に満足出来ないひ人。
 より、強い刺激を求めている人は、こんなスリッパは如何であろうか。





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 サイズはMLと在るようだが、色の選択肢が少ないのが残念である。
 



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