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Author:オヤジ
1963年生れ愛知県在住
元居酒屋店主
2012年3月、ブログに手を染める。
 

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 小沢一郎氏について考える 【裁判員制度】

2012/04/29(日) 00:00:52

このサイトはこれまで料理と音楽を中心に書いてきたので、政治に関する事はあまり書きたくなかった。
 それでも、どうしても言いたいことが在るので書かしてもらう。  政治に関すると言っても政治的発言をしようという訳ではない。 司法制度に対し一言、言いたいだけである。 

 小沢一郎氏の判決に関してである。
 裁判で無罪判決が出た以上、彼を犯罪者扱いすることは出来ないだろうし、判決を否定するする事は、司法制度そのものの否定である。 新聞やテレビといったメディアはその判決を受け止めての発言しかできない。

 しかし、どうだろう。 多くの国民が無罪判決をおかしいと思っているのではないだろうか?
 私は以前、このブログで木嶋佳苗の裁判に触れたが、そこで私は、裁判員制度によって出された判決結果に『たとえ、状況証拠だけでも、良識を持った人間が冷静に判断した判決結果は、専門的知識だけで武装した判事の判決より、ピュアで説得力のある結果』と書いた。
 私はこれが真実だと思う。

 現在、裁判員制度は殺人等の人の死に関わる重大犯罪のみにおいて行われている。
 そうでは無く、いわゆる、知能犯罪と言われる、贈収賄、選挙違反、詐欺、横領、背任、脱税等の裁判こそ裁判員制度でやったらどうかね。 何か不都合でもあるのかね? 政治家、役人、経済界の諸君。

 もし、小沢氏の裁判が裁判員制度で行われていたなら逆の判決が出たのではないだろうか?
 裁判で判決が出た以上、テレビや新聞はさすがにそこまでは言えないし、書けないだろう。

 だがメディアが書かなくとも、現代は、我々のような一般市民、貧しきオヤジにも、こうしてネット使って、社会に対し自由に発言する、機会と場所が与えられているのだ。

 折角自分のサイトが在るのに、おかしいことをおかしいと発言しないのなら、ブログなど書いている意味は無いのだ。

ozawa2.jpg

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