オヤジの食卓

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Author:オヤジ
1963年生れ愛知県在住
元居酒屋店主
2012年3月、ブログに手を染める。
 

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 焼きそばを極める    -男の料理-

2012/04/19(木) 00:01:43

 男の料理のと言えば、まずはカレーのような煮込み料理。 そして、焼きそばや炒飯といった炒め物から入門するのが定番ではないだろうか?

 カレーのような煮込み料理は意外と失敗が少ない。
 しかし、焼きそば、炒飯といった炒め物は、手っ取り早さから男性はよく作ろうとするのだがどうも上手くいかないという人が多いのではないだろうか。

 焼きそばは麺が切れ切れでベタベタとして美味しくない。キャベツも焦げている。
 炒飯はコメがパラパラにならない。 職人さんのようにカッコよくフライパンを振ってみたところで、そこらじゅうに米粒をばら撒いて、後片付けに労する羽目になるだけである。

 しかし独り暮らしにとって、焼きそばや炒飯といった献立は手っ取り早い上に安上がりでどうしても身につけたい献立であろう。

 私が住む集合住宅はどうも換気が悪く部屋が煙るのと、キッチンが汚れるのが嫌で極力、炒め物は作らないないのだが、折角買い替えたフライパンも在るので焼きそばを作ってみようと思う。

 男性、女性限らず、是非オヤジの極意を参考にして頂きたい。

 テフロンのフライパンなら油を引かなくても麺がこびり付く事は無い。 だからと言ってカロリーを気にしてか、全く油を使わずに料理しようとする人が居るが、多少の油は味覚的にも重要である。 テフロンのフライパンでも多少は油を使って頂きたい。

 ポイントは先に麺を軽くレンジで温めておくことである。
 その間にフライパンを熱しておく。

 フライパンに胡麻油(サラダ油でも良いが我が家にはサラダ油は常備していない)を引いて、麺を入れる。

003.jpg

 肉は面倒なので入れていない。 肉を入れる場合は麺を入れる前に軽く炒め、麺を入れた後は焦げないように麺の上に乗せるようにすると良い。

 フライパンに麺を入れたら、無理に麺をほぐそうとしたり、掻きまわそうとしてはならない。
 そのままの状態でじっと我慢である。 絶対に菜箸で触れてはならない。
 火は強火で良いと思うのだが不安なら、中火でも良いだろう。

 麺に焦げ目が付く位まで触らずに焼くのである。 焼きそばと言う位だから焼けば良いのだ。

004.jpg

 片面に焼き目が付いたら、手際良く麺をひっくり返し反対面にも同じ様に焦げ目が付くまで焼く。 やはり麺はそのままで決して箸で触ったり、無理にほぐそうとしてはなりません。 ならぬものはならぬのです!
 反対面にも焦げ目がついたところでキャベツの投入である。 麺の周りに広げて散らすと良い。
キャベツを投入したら、すぐさま酒を振りかけきっちり蓋をします。 ジューッと音がしてるがそのまま放置。

005 - コピー 

 ジュ―ッの音が小さくなったら、つまり酒がほぼ蒸発したら蓋を開けて調味料の投入である。  塩、胡椒、味の素、ウスターソース等。 味付けはお好みで、粉鰹節を入れてもよいし、塩味や醤油味もでも良い。 ここで使う調味料は重要ではない。

 ただしソースを入れた後は火力は全開でなければならない。
 調味料を投入した後で始めて箸を使って素早く味を絡ませてるのである。 麺は既にほぐれているはずである。 火力はトップのまま。 

 全体に味が混ざれば出来上がり。 テフロン以外のフライパンでも手順は同じである。 無理に麺を掻きまわそうとするから麺のグルテンが溶けだし、フライパンにこぶり付くのだ。 鉄のフライパンでもよく熱してからじっと我慢して焼くようにすればこびり付く事は無い。

006 - コピー

 さて、出来上がった焼きそばを一口食べて頂きたい。 味付けに関しては何も特別な指示はしていないが、いつもと同じメーカーの焼きそばを使いながらも、今までに無い強烈な麺の腰と歯ごたえを感じるはずである。

 焼きそばは腰が肝心なのである。

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 食   TB:0CM:4

黒いJazzFunk 20選

2012/04/19(木) 00:00:32

黒さが際立つ重量級ジャズファンクを選びました。



  • Candy Dulfer/Sax A Go Go  
    タワー・オブ・タワーや、メシオ・パーカーもゲスト参加。 強烈にファンキー。
  • Earth Wind And Fire/デビュー 
    70年代後半に入りディスコを席巻した彼らだが、初期の作品はどす黒いJazzFunkを演奏していた。
  • Herbie Hancock/Headhunters  
    JazzFunkの名盤として真っ先に名前が挙がるのがこのアルバム。 ごれぞJazzFunkの真髄だ。
  • Johnny Hammond/Gears   
    マイゼル兄弟プロデュース。「Shifting Gears」は秀作。
  • Jimmy Mcgriff/Electric Funk  
    オルガンジャズ。タイトル通りのエレクトリックファンク。





  • Maceo Parker/Life On The Planet Groove 
    最強、強烈ライブ盤。 熱い!!
  • Les Mccann/Talk To The People  
    充実内容のジャズファンク「North Carolina 」はGood!
  • Ramsey Lewis/Sun Goddess 
    ラムセイの代表アルバム。 モーリス・ホワイトプロデュース、演奏はEW&F。
  • Tom Browne/Love Approach  
    ヘビーファンク「Funkin For Jamaica 」収録。
  • the three sounds/vibration 
    ファンキー&グル―ビー! 名演多数。





  • Brother Jack Mcduff/Moon Rappin'  
    泥臭いオルガンファンク「Oblighetto」収録。
  • Headhunters/サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
    H.ハンコックの同名アルバムから派生したグループ。 アフリカンジャズファンク。
  • Patrice Rushen/before the dawn 
    元々彼女はジャズピアニストであった。 この盤で彼女は歌っていない、ファンキーなキーボードプレイを披露している。
  • Lettuce/Outta Here 
    SouliveのEric Krasno(gt)らによる正統派のジャム・バンド。 ファンク度はこちらの方が高い。
  • Donald Byrd/Street Lady 
    彼のファンクアルバムと言えば「Blackbyrd」が有名だが、泥臭さの点で個人的にはこっちをお勧め。





  • King Curtis/Live At Fillmore West   
    怒涛のライヴ盤。 1曲目でノックアウト。 名盤。
  • Sound Stylistics/Greasin' the wheels  2008にデビューした、UKファンク。 70年代サウンドを再現した強力ファンク。
  • Speedometer /This is Speedometer 
    UK白人ファンクバンドながら、そのファンクネスはJB'sやミーターズに通じる。 
  • Soulive/Turn It Out  
    90年代のオルガントリオだが、70年代のソウル、ファンク魂を継承している。
  • Bobbi HumphreyBlacks And Blues  
    女性フルート奏者のクールなJazzFunk。 ミゼル兄弟プロデュース。




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Soul・FunkTB:0CM:3
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