オヤジの食卓

 Funkを聴きながら、食について考える。

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オヤジ

Author:オヤジ
1963年生れ愛知県在住
元居酒屋店主
2012年3月、ブログに手を染める。
 

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   真赤なマラカス

2014/10/17(金) 00:00:05

 昔は、1人でもよく飲みに出かけたものだ。
 馴染みの店に入り浸るより、色んな店を探るのが好きだった。 初めての店でも躊躇なく入ることが出来た。
 
 家飲みが日常化すると、逆に外へ飲みに出かけるのは億劫になる。
 家飲みなら、だらしのない格好で飲んで、そのまま眠ってしまっても大丈夫である。

 俺も歳だな…。
 
 なんて、部屋に引き籠ってばかりじゃ、精神衛生上良くないであろう。
 
 仕事帰り、疲れ果てて一人、ふらふらと歩いていると、良い匂いをさせている店が在った。
 焼き鳥屋だ。

 焼き鳥か…、たまには良いだろう。 
 そう思うと喉から唾が湧いた。
 
 焼き鳥屋というと、店先に赤提灯なんかをぶら提げ、仕事帰りのサラリーマンの溜まり場のようなイメージが在るが、その店は郊外型のチェーン店であり、店内を覗くと、サラリーマン風の客の姿は無く、どこから集まってきたのか若者ばかりで賑わっていた。
 
 俺は一瞬、足を踏み入れることに躊躇したが、覚悟を決めて店に入った。
 それはそうだ、焼き鳥を喰うのに歳は関係ない。 若者の中に交じって、オヤジが焼き鳥を喰ったって良いじゃないか。
 俺だって毎日遅くまで残業してるんだ。 たまには焼き鳥屋で一杯飲んで、赤ら顔で帰ったて良いじゃないか。
 何が悪い!

 店内は想像以上に混雑していた。
 「何名様ですか?」
 若造のスタッフが言った。

  ……見りゃ分かるだろう。 俺様一人だよ。 一人で悪いか……

 俺は遠慮がちに答えた。
 「あのぅ… 一人なんですが座れますか?」
 「カウンターなら、すぐ座れます」
 「カウンターで良いですよ」
 「空いているカウンターへどうぞ」
 若造はそう言うと、席にも案内せずにどこかへ行ってしまった。

 客も若造ばかりなら、スタッフも若造ばかりだ。
 俺はカウンターの空いている席を見つけ座った。
 まずは生ビールだ。 
 それに砂肝とハツ、勿論塩だ。
 
 ところが、待てど暮らせど、注文を取りに来ない。 
 
 おいおい、一体どうなってるんだ?
 カウンター越しに直接注文をしようとも思ったが、カウンターの前は全面ガラスがはめ込まれており、その中ではやはり若いスタッフが一心不乱に串を焼いており、目の前の客に注意を払う素振りも無い。
 どうしたものか、と思った時に、カウンターに置いてある物に気が付いた。
 いや、本当は席に座る前から、気に成っていた。
 何故、ここにこんなものが置いてあるのか? 何のためだ?
 それは、カウンターの所々に置いてあった。 店内を見渡すと各テーブルにも置いてある。

 まさか、こいつを使うのだろうか…

 それはマラカスである。
 マラカスと言っても、楽器店に置いてあるようなものではない。 真赤なプラスチックで出来た、いかにも安っぽそうなオモチャのマラカス。

 その時、どこかでカラカラカラっと、景気の良い音がした。 すぐさまスタッフが「あいよーっ♪」 と呼応した。
 見事な掛け合いである。

 やはりそうか。 つまり、このマラカスを呼び鈴代わりに使うという訳だ。
 ああ、なんて愉快で気の利いたシステムなんだ。

 早速、俺もマラカスを振ってスタッフを呼んでみようと思ったのだが、ふと思いとどまった。
 言っておくが、俺は既に50を越えたオヤジである。
 どこからどう見ても、くたびれ果てたオヤジである。
 そんなオヤジが一人、焼き鳥屋で真赤なオモチャのマラカスを振る姿はあまりにも間抜けではないだろうか?
 その姿を誰かに見られたら、なんと言い訳するのだ。



 ……… なあ、御同輩、あんた、コイツが振れるかい? ……… 
  真赤なプラスチックのマラカス。
  恥ずかしがっちゃ駄目さ。 陽気に楽しく。
  手首が肝心ださ。 スナップを利かせるんだ。
  そうそう、腰も振って、身体全身でリズムを取るんだ。
  ラテンのリズムさ。
  サルサを踊るように。

 ……… なあ、御同輩、あんた、コイツが振れるかい ………


 
 駄目だ…  出来ない。

 俺にはとても、こいつをカッコよく振ることなんてできない。
 そんなリズム感なんて持合わせてはいないのだ。
 
 俺の負けだ…。

 俺は黙って立ち上がり、何も注文せずに店を出ると、メキシコ行の列車に飛び乗った。




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 本日の一曲
Santana / Jingo




















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 癖になる痛さ。    【からだにいい岩】

2014/10/03(金) 00:25:47

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 いわゆる健康スリッパである。

 だが、これが一般的健康スリッパとお思いなったら大間違いである。
 底に貼られた岩のような突起が強烈に足裏を刺激する。

 これは健康スリッパか?
  健康と言うより、まさに拷問にあっているような痛さである。

 「ひ、ひぃぃぃぃ――――――――――――――――っ!」

 と、まさに始めて履いた人はこんな悲鳴をあげるのではないだろうか?

 しかし、この痛い位の刺激が気持ち良い。
 この痛さが慣れると心地よさに変わってくるから不思議である。

 「あっ…、あぁぁ……っ」

  以前から健康スリッパを愛用していた私は、一般的な健康スリッパの刺激では物足りなくなった。
 もう少ししっかりと土踏まずを押さえてくれるようなものはないかと、ネットを検索していて、これを見付けた。
 その名もまさに「健康スリッパ からだにいい岩」!?

 実はこのスリッパ、もう3年程愛用している。
  今では、刺激に慣れてしまい、痛いとう感覚は無い。
  履き始めの頃は2、3分履いているのが限度であったが、今ではある程度長時間履いていても平気である。

 そんなスリッパだが私が履いているのを見て、老母が私も欲しいと言い出した。
 痛いから止めておけと言ったのだが、私のもの履いて、何とも無いと吐かしやがるではないか。
  何たるつわもの。 歳をとると痛みの感覚すら鈍感になるのだろうか?
 
 そんなわけで、写真のものは老母のために新しく購入したものである。

  私のものは永く履いているので大分薄い汚れているが、まだまだ十分履けれる。
 かなり丈夫な作りだ。
 先日、汚れが気になったので、洗濯機に放り込んでガラガラっとやってやった。
 しっかり乾かせば何の問題も無い。

 しかし、こんな痛いものを履くことが本当に身体に良いのだろうかとも思うのだが、朝、これを履いて歯を磨いていると、強力なツボの刺激によって、スッキリと目が醒めてくる。
 それに、私は男の癖に冷え症で困っているのだが、このスリッパを履くと、強力にツボを押す効果なのか、冬でも足がぽかぽかと暖かい。

 もはや今では手放せないアイテムである。

 ごく普通の刺激に満足出来ないひ人。
 より、強い刺激を求めている人は、こんなスリッパは如何であろうか。





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 サイズはMLと在るようだが、色の選択肢が少ないのが残念である。
 



 本日の一曲
bootsy collins- stretchin out














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音楽のある生活   【ワイヤレスPCオーディオアダプター】

2014/09/12(金) 00:00:33

 最近CDを聴く機会がすっかり減った。
 いや、音楽を聴かなくなった訳では無い。 CDと言う媒体から音楽を聴く事が少なくなったのだ。
 部屋に居る時は、大抵がPCに取り込んだ音楽を聴いている。

 しかし、ノートPCに外部スピーカーを繋いでみても決して満足の出来る音は出ない。 
 ノートPCの音を部屋のオーディオセットで再生できないだろうかと、ヘッドホン出力からケーブルでアンプに繋いで音を出してみたが、音質が今一つである。 しかもケーブルが邪魔である。

 ウェブでPCの音をオーディオで再生する方法を調べてみたのだが、PC、特にノートPCの場合、DAC(デジタル-アナログ変換回路)があまりに粗末なため、ヘッドホン出力からの接続では良好な音質は望めないということらしい。 
 なるほど、CDプレーヤーでも、重要なのはDAC部分であると訊いたことが在る。
 薄型軽量が優先され、音楽再生が最たる目的ではないノートでは犠牲にされて当然の部分であろう。
 そこで、一般的にはPCのUSBからデジタル出力し、DACを介してアンプに繋ぐと言う方法が理想らしい。
 
 しかし、我家のアンプはAVアンプであるためDACが内蔵されている。 DACを通さず、直接PCとつなぐことが出来るのではないだろうか?
 最近のアンプはUSB端子を備えているものも在るようだが、我家のアンプは少々型が古いためUSB端子は装備されていない。
 果たして、どうしたものかとウェブで調べていると、USB接続のPCオーディオ機器には、アナログに変換して出力するUSB DACのほかに、デジタルで出力する「USB DDC」というカテゴリもあるらしい。
 なるほどと思い、Amazonでそれらしい商品を探していると良いものを見つけた。
 
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  EZAIRという、まるで聞いたことも無いメーカの物で、ワイヤレスPCオーディオアダプターと言う商品である。
 この商品、PCの音をワイヤレスでオーディオセットとつなぐことができるのである。

 この商品は安いうえにコンパクトであるのが良い。
  送信機は180度角度を変えることが出来、通常は立てて使うのだが、必要ない時は、寝かせておくことも出来るのでノートに付けたままでも邪魔になることは無い。
 受信機側も非常にコンパクトでシンプルである。 丁度、ケータイの充電スタンドにUSBメモり差し込んだようなスタイルで、スイッチの類や操作するようなツマミは何もない。
 何より、ワイヤレスというのがいい。  ノートPCにジャラジャラと線が繋がっていたのではノートの意味がない。
 感度も充分であろう。 PCとオーディオが同じ部屋に在る限り、全く問題なくつながる。 人が遮った位で電波が途切れることは無い。
 受信機の裏側にアナログ出力(ミニプラグ)とデジタル出力(光、同軸)が在るが、私は同軸デジタル(コアキシャル)でアンプに接続している。 つまり、アンプ内蔵のDACで音楽を再生しようという訳である。

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 さて、肝心の音の方だが、決して悪くない。 いや、全く悪くない。
 CD音源と聴き比べても、その差を感じることは無い。
 PC内の音楽と言っても、元々はCDから取り込んだものであり、その際にデーターを圧縮して取り込んでいるので、理論的にはCD音源に比べ、PC音源には幾分かのロスが在るはずなのだが、私の耳ではその差を聴き分けることは出来ない。
 オーデイオマニアの方が理論的数字を出して、あれこれ言い、ケーブルにまで拘る人が居るが、所詮、人間の耳で聴きとれる音には限界があるのだろう。

 実はこの商品、3年ほど前から使っていたのだが、私の不注意で送信機を破損してしまった。
 直ぐに同じ商品を注文しようと思ったのだが、型番はおろか、商品名さえも忘れてしまっていた。 勿論購入時の箱も残ってはいない。
 解かるのは商品に記された「EZAIR」のロゴだけである。
 ところが、Amazonで「EZAIR」で検索してもヒットしないのである。 その他、思いつくキーワードで幾つか検索しても見つからない。
 結局、ウェブで検索をかけ、その情報を基に再度Amazonで検索し見付け、注文することが出来た。
 つまりこの商品、目につきにくいのである。
 しかし、この商品、私が使ってみて非常に良いと思うので、再購入を切っ掛けに、このブログで紹介したくなったのだ。
 
 おそらく、PCの音源をミニコンポや居間のオーデイオセットで聴きたい と考える人は多いのではないだろうか。
  それらしき商品を探すと、有名メーカーの物が上位でヒットするが、値段も高く、大きなものが多い。
 だが、手持ちのアンプにデジタル入力が在れば(DACが内蔵されている)、この「EZAIR」という商品で十分活用できると思う。 (アナログ出力も備わっているが、使っていないので音質は解からない。 おそらく期待するのは無理であろう。)
 
 因みに、我が家のオーデイオ環境だが、アンプはAVアンプでヤマハのDSP-AX757。 
 かつては音楽再生専用にDENONのPMA-1500を使っていたが、DSP-A757での再生と比べ明確な差を感じることは出来なかった。 いや、私の耳にはDSP-A757の音の方がかすかだが響きが良いように感じた。 そのためPMA-1500は売ってしまった。 
 DSP-A757は、ピュアダイレクトモードと言うのが在り、AVアンプで在りながら、デコーダーやエフェクト回路を通さずに原音を忠実にステレオ再生することが出来、純粋にオーディオアンプとしての機能が期待できるのが特徴である。
 音の好みもあるが、757がAVアンプだからといって、PMA-1500が名機と言われているからと言って、その音質の差を感じることは私の耳では出来なかったという訳である。

 CDは、ソニーのブルーレイプレーヤー(BDP-S370)で再生している。 これも以前は、マランツの上級CDプレーヤーで再生していたのだが、現在のブルーレイプレーヤーで再生するのと、音質の差を感じることが出来なかったので売ってしまった。
 オーディオ機器があれこれと在り、場所を取り過ぎるのが鬱陶しくなったこともある。 

 BDP-S370はSACDも再生できるということで購入した。 確かにSACDの再生ではCDに比べ、幾分、音の深み、艶を感ずることが出来るが、肝心のソフトが少なすぎる。 私が興味のある音楽でSACDを見付けるのは極めて困難であり、もはやSACDプレーヤーとしては使っていない。  

 そしてスピーカーだが、18年前に買った古いもので、ダイアトーンのA7と言う機種である。
 これはダイアトーンの50週年記念の企画で出されたもので、当時のカタログにも紹介されておらず、あまり知られていない機種であるが、このスピーカーがだけは気に入って未だに使い続けている。  
 音質は柔らかめで、ロックやポップスを聴くには少々弱さを感ずるかもしれないが、ジャジーなサウンドにはとても良く合うスピーカーだと思う。
 古いので、さすがに音圧が弱く成ってきているが、もはや買い替える金が無い。

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 出来れば、より良い音で音楽を聴きたいという願望はある。  しかし、オーディオ機器もこだわり出すと、かなり高額な予算が要求される。
 しかも、私が住んでいる様な集合住宅ではボリュームを上げるにも限界があるし、人間が聴き取れる音の範囲にも限界が在るであろう。
 まして50を迎えたオヤジの聴力は衰えていく一方である。 モスキート音といわれる、若い人達にしか聴き取れない周波数の音が在るのは事実である。
 理論や数値に拘らず、自分の耳で聴いて、良いとおもえる音楽の聴き方が良いのではないであろうか。

 オーディオマニアのようにケーブルにまで拘るのは、私にはあまり意味のないことに思える。
 生活の一部として、気軽に音楽を楽しめる環境が欲しい。
 PCでの音楽再生はCDを取り換える手間が無くて良い。 複数のアルバムを連続再生させたり、ランダム再生も可能である。
 そんな時、このワイヤレスPCオーディオアダプターは非常に役立つ商品ではないだろうか。

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クイックサンプロダクツ ワイヤレスPCオーディオアダプター EZR601PCAクイックサンプロダクツ ワイヤレスPCオーディオアダプター EZR601PCA
(2010/12/03)
クイックサン

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 本日の一曲
 Loie - Ike Quebec
















 


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 トイレの流れが悪い!   【昭和の団地】

2014/05/02(金) 00:18:39


4月に引越しをしたことは前回の記事でも書いたが、相変わらず引越しの片付けや、住所変更等の手続きで忙しく、なかなかブログの更新が出来ない状態である。
しかし、今日は新しい住居の事を書こうと思う。

新住居は名古屋市内の古い団地。 昭和時代に建てられた建物だ。

もちろん内装は綺麗に直されているが、やはりその構造に古さを感じる。
例えばトイレだが、室内をど太い配管が上下に貫き通っている。
まさに、昭和の団地といった構造である。 当然、上が流せば、配管から水の流れる音がする。
まあ、音自体は慣れてしまえばそれほど気になるものではない。 ただ見た目が美しくない。
いや、ダサイ。
だいたい掃除がしにくいから困る。
まあ、そんなことを今更言っても始まらない。 事前に内覧して承知の上で 此処に決めたのだから。

ここ数年、収入は下がる一方である。 質素に暮らさなければならない。

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シャワートイレに成っているが、勿論標準装備では無く、自分で後付けしたものである。
シャワートイレも便座だけを交換するタイプのものなら素人でも簡単に取付ることが出来る。
しかし困ったことに、トイレの流れが悪い。
〇〇をした後、流したはずが、全てが流れきらない。
ペーパーが浮遊していたり、〇〇が浮遊していたり。
まったく厄介な問題である。 この原因が一体何処にあるのか?
構造的欠陥なのか? だとすれば管理事務所に申し出るべきであろう。
しかし、一体どう説明するべきか?
明らかに水がちょろちょろとしか流れない状態なら、見てもらえば一目瞭然であろう。 だが、見たところ水は普通に流れている。
「〇〇が流れきらないんですぅ」
「それゃ、あんたの〇〇が多過ぎるんだろう」 と言われないだろうか?

言っておくが、私は便秘症では無い。
朝出かけるまでに最低三回はトイレに入る。
つまり、その分、一回の量は少ないはずである。
そんなことを管理事務所で説明しなければならないのだろうか?
「じゃあ、いったいどれくらいの量かね?」と言われないだろうか?
まったく面倒である。
流れきらないのは水の量が少ないからではないだろうか?
タンクの蓋を開けてみたところ、まだ水を貯める余裕はあるようだ。
節水の為にタンクに水を入れたペットボトルを沈め、貯水量を減らすと言う方法は聞いた事があるが、貯水量を増やすにはどうすれば良いか?

浮きの位置が問題だ。
よく見ると、浮きを支えている棒の頂点にマイナス(-)の切り込みがあるではないか。
マイナスドライバで捩ってみると、浮きの位置を変えることが出来た。
これで浮きの位置を上げ、貯水の量を増やすことが出来たが、それでもまだすっきりしない。
水の量ではなく、水の流れる勢いに問題があるのではないだろうか?
レバーとタンク底の栓を繋ぐ鎖に多少の緩みが在ったので、それを縮めた。

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なんとかこれで問題は解決した。
何しろ、昭和50年代に建てられた古い建物である。 これ以上問題が起こらなければいいが。


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居間は畳の和室だったが、タイルカーペットを敷き詰めることで何とか洋間の雰囲気を作ることが出来た。








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百円ショップについて考える。 【ミックスビーンズと菜花のサラダ】

2013/04/02(火) 00:00:19

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 100円ショップによく行く。
 写真の品物はすべて100円ショップで買ってきたものである。
 
 ミックスビーンズ(イタリア産)、ダイストマト(イタリア産)、シェービングクリーム(国産)、手首用サポーター二枚組(中国)、茶そば240g(製造国不明)、オイルサーデン(ペルー)、テーピング用テープ(中国)
 どれもこれも、100円(税込105円)である。 安い!

 安いのは結構なことであるが、安すぎないか? ふと、疑問を感じる。
 直接肌に触れるものや、口に入れるものばかりである。 安全性は大丈夫なのだろうか?

 メーカーや、販売店に確認すれば、当然、「安全基準は満たしています。」と言うであろう。
 しかし、つい最近も大阪の酒造メーカーによる偽装事件があったばかりではないか。
 過去にもさまざまな食品偽装事件が起きているのは現実だ。
 しかも、真面目で堅実と、世界中から称賛される日本人だが、その日本国内の製品ですら様々なインチキが発覚しているのだ。 異常に安い海外製品に疑問を感じることは、ごく自然なことではないだろうか?
 しかし、それはあくまで疑問であって明確な答えを見つけることはできない。
 デパートや専門店の商品は安全性が高く、100円ショップの商品は安全性が低い、などと言う根拠のあるデーターはどこにも無いのだ。

 根拠のない疑問であれこれ悩んでも仕方がない。 ならば100円ショップの商品で十分ではないかと、無理やり自分を納得させている私である。
 頭の片隅で疑問を感じながらも、「安さ」と言う、魅力にはどうしても勝てない貧しきオヤジである。
 一本100円のシェービングクリーム、もはやこれは驚愕の値段だ。 まさに価格破壊である。 ついうっかり2本も買ってしまった。

 現在、安倍内閣はデフレ脱却と、頻りに言っている。 確かにそれは必要なことかもしれないが、貧しきオヤジにとって、100円ショップも、どうしても必要なのだ。



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 早速、100均で仕入れたたミックスビーンズと菜花でサラダを作ってみた。
 菜花を茹で、ミックスビーンズと合わせ、ガーリックオイル(オリーブ油)、ビネガー、黒胡椒、薄口醤油、マスタードで味を付ける。
 生ハムが大好物なので、生ハムもカットして入れた。

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 生ハム入りミックスビーンズと菜花のサラダ。
(ミックスビーンズ、菜花、生ハム、ガーリックオイル、ビネガー、マスタード、薄口醤油、黒胡椒)

 なにか足りないと思えば、トマトを入れるのを忘れた。
 
 しかし、サラダと言いながらも、豆と言うやつは結構、腹が膨れるものだ。 今夜はこのサラダとビールでフィニッシュ。 いやはや、貧しい食卓である。



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