オヤジの食卓

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Author:オヤジ
1963年生れ愛知県在住
元居酒屋店主
2012年3月、ブログに手を染める。
 

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 忙しさにかまけてサボりました。

2015/03/27(金) 18:48:13

 ようこそオヤジの食卓へ。 ご訪問ありがとうございます。
 しかしながら、最新記事はまだ完成しておりません。 
 今週の更新はお休みです。



 折角ご訪問してくださったお礼に一曲どうぞ。

The Commodores - Brick House


 














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その他 TB:0CM:0

 あけましておめでとうございます

2015/01/01(木) 07:30:43

 オヤジの食卓へご訪問ありがとうございます。
 最新記事は現在制作中です。 
 本年もよろしくお願いします。



 今日の一曲


 














その他 TB:0CM:0

 ご訪問ありがとうございます。

2014/10/31(金) 17:39:39

オヤジの食卓へ、ご訪問ありがとうございます。
 折角ご訪問頂いたのですが、多忙につき、今週の更新はお休みさせていただきます。

その他 TB:0CM:2

 ようこそオヤジの食卓へ。   ご訪問ありがとうございます。  

2014/04/04(金) 00:54:55

 ご訪問ありがとうございます。

 折角ご訪問頂いたのですが、現在、私事で非常に忙しく、今週の更新はお休みさせていただきます。

 時間に余裕が出来ましたら、また記事を再開します。
 まだまだ、このブログは続けるつもりなので、今後も「オヤジの食卓」をよろしくお願いします。


 管理人 オヤジ

 











その他 TB:0CM:2

牛乳とチーズを使った料理   【かぶと生鮭のクリーム煮】

2013/12/13(金) 00:00:01

 グランタンや、ドリアは日本人の好きな洋食ではないだろうか?
 牛乳やチーズを使った料理は、特に女性に人気が高いように思う。
 しかし、私はどうもこうい言った料理があまり好きではない。 牛乳もチーズも嫌いではないのだが、それらを使った料理となるとどうも感激しない。
 何故だろうか?
 子供の頃に食べた記憶が無いからだろうか。
 
 今や、グラタンやドリアは家庭でもよく食べられるほど日本に浸透していると思うが、私が子供の頃はそんな料理は知らなかった。 洋食と言うと、カレーやオムライス、ケッチャップで炒めたスパゲッティである。
 カルボナーラなんてものを知ったのは18歳を過ぎてからではなかっただろうか。

 家の近所にピザチェーンの「ピザハット」が初めて出来たのは、確か私が中学生の頃だったと思う。
 「ピザとは、なんだぁ?」 と言う私に、ピザを食べたことのある奴が「つまりは洋風お好み焼きみたいなやつだぎゃあ」と説明した。

 「ふーん、洋風お好み焼ききゃあ…」

 今時、ピザを洋風お好み焼きなどと表現する奴もいないであろう。 しかし、ピザを食べたことの無かった私はその言葉に何となく納得したものである。

 と、こんな話を書けば歳がバレてしまうが(いや、もうすでにばれているか…)、まあいいであろう。


 話は変わるが、実は、牛乳やチーズを使った料理は、食べるのはあまり好きではないと書いたが、作るのは決して嫌いでは無い。
 そこで今日は、店を営っていた時に人気の高かったそんな料理を紹介しようと思う。
 「かぶと生鮭のクリーム煮」である。

 相変わらず前置きが長く申し訳ないが、実は作り方はいたって簡単である。

001_201312011135017ed.jpg 003_20131201113503b14.jpg

まずは、かぶをカットしてボイル。 竹串がすんなり通るまで茹でる。

004_201312011135049b9.jpg
 
 生鮭である。 店頭では秋鮭と表記されていた。 しかし、既に12月に入っているというのに尚、秋鮭と表現するのは如何なものであろうか。
 どうも私は違和感を感ずるので、敢えて生鮭と書いた。 つまりはシロサケのことである。

005_2013120111350538f.jpg

 どうも話が横にそれてばかりでなかなか先に進まないが、鮭には塩、胡椒を振って一口大にカットし、フライパンにガーリックオイルをいれ強火で表面をカリッと焼く。 強火で表面を焼くのは、煮た時に身が解れない様にするためである。 

 ボイルしたかぶは焼かなくても良いのだが、表面に多少焦げ目をつけた方が香りが立つであろうと、空いているスペースで一緒に焼いてみた。                                                   
006_20131201113507d3f.jpg

 鮭の表面が焼けたところで、牛乳の投入。
 パルメザンチーズを適当に振り、よく溶かし、塩、胡椒で味付けをする。
 粉末のブイヨンや固形スープ(コンソメ等)は使う必要は無いと思う。 それらは本来、水(お湯)に溶かして使うものである。 この料理では水は一滴も使っていない。 
 最後にバーターを一欠け入れて完成である。

 本来はこの料理、生クリームを1、2割入れるとより美味しいのだが、今の私の経済状態では、もはや生クリームは贅沢品であり、おいそれと手の出せるものではない。
 そんな訳で今回は生クリーム抜きで作ってみた。
 
 しかし、だからと言って、植物性由来のホイップクリームは使うべきでない。
 そんなものを使うぐらいなら牛乳だけで仕上げた方が旨い。
 植物性のホイップクリームは、白と白なので解かりにくいが牛乳とは混ざらず分離するはずである。 コーヒーに入れても分離する。 これは料理には使えないのである。
 料理に使えないとなると、一体何に使うのか?
 それは私にも疑問である。 砂糖を入れて撹拌すると確かにホイップ状になるのでお菓子作りに使うのであろうか?
 私はお菓子作りはやらないので、私にもよく解からないのである。

 生クリームを使わずに作る場合は、牛乳を少し煮詰めるような感じにすると良い。 

小麦粉を使ってとろみをつける手法もあるが、シチューのように成ってしまうので、敢えてとろみはつけなかった。 あくまで洋風の煮物という感覚である。
 
foodpic4291883.jpg\

 折角作ったので自分で食べた。
 牛乳やチーズを使った料理は苦手と書いたが、それなりに旨いと思う。
 しかし、酒の肴にはちょっと遠い感じがする。 御飯のおかずと言っても昭和生まれのオヤジにはピンとこない。
 やはり、女性やお子様向き料理という感じがしてしまうのである。

foodpic4291889.jpg
 かぶと生鮭のクリーム煮
 玉かぶ、生鮭、牛乳、ガーリックオイル(オリーブ油、ニンニク)パルメザンチーズ、バター、塩、黒胡椒、ドライパセリ。                                                                                         





           
 

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